女性の薄毛と遺伝

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私の薄毛ってまさか遺伝?だったら防ぐことってできないの?

男性の薄毛は、両親や家系の中の誰かが薄毛だとそれが遺伝するという話があります。
皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

では、女性の場合はどうなのでしょうか?

 

近年、女性の間でも薄毛で悩む人が増えています。

 

年を重ねると次第に薄毛になっていく人もいますが、最近は若い人の間にも、薄毛に悩まされる人が増えています。

 

女性の場合も男性と同じく、遺伝によって薄毛になるというケースがあります。

 

この場合、両親の薄毛の遺伝子を持っている時に限るとされています。

 

 

ただし、この遺伝子を持っているだけで100%薄毛になるわけではありません。

 

実は、この遺伝要素に男性ホルモンがプラスされることで、薄毛になってしまうのです。

 

「男性ホルモン?」

 

「それなら女性は、関係ないのでは?」
と思うかもしれません。

 

でも、女性の体にも男性ホルモンが分泌されているのです。

 

なんらか原因で、女性の体内で男性ホルモンがたくさん分泌されてしまい、薄毛になってしまうのです。

 

この現象を「遺伝による薄毛」と言っているのです。

 

さらに、髪や頭皮に良くないとされている食生活をおくっていたり、喫煙や飲酒などが、薄毛を引き起こす要因となってしまいます。

 

 

女性の場合、薄毛の遺伝子を受け継いでしまっていたとしても、それだけで薄毛になるわけではありません。

 

それを引き起こす要因がプラスされることで薄毛になってしまうのです。

 

今ご紹介した「男性ホルモン」「食生活」「飲酒」「喫煙」の他にも要因と考えられるものがあります。

 

 

一つめは「ストレス」です。
ストレスがたまると、頭皮が緊張状態になり、血行が悪くなり、薄毛になりやすくなってしまいます。

 

ストレスのない人はいないといわれるほど、日本はストレス社会だといわれています。

 

上手にストレスを解消して、溜め込まないようにしてください。

 

 

二つ目は「間違った頭皮と髪のケア」です。

 

顔と同じように、年中髪も紫外線対策が必要です。

 

また、女性はヘアアレンジの際に髪を引っ張ったりすることで、頭皮にもダメージを与えています。

 

髪を洗う時も、力いっぱいゴシゴシ洗ったり、熱いお湯で流したりするのもよくありません。

 

正しい頭皮と髪のケアをするようにしてください。

 

 

 

両親が薄毛だからといって、必ずしも自分が薄毛になるわけではありません。

 

遺伝要素を引き起こさせる要因を作らない対策を行うようにしましょう。